mamecoは「ほたる」という環境のシンボルを通して、優しい気持ちと自然の大切さを伝えていきます。

mamecoは「ほたる」という環境のシンボルを通して、優しい気持ちと自然の大切さを伝えていきます。

古くから夏の風物詩として親しまれ、昔はいろいろな所で見ることの出来たほたる。

ほたるは条件が整っていないと生きることが出来ない環境のシンボルのような存在、
ほたるが生息できる水辺は多種多様ないきものの楽園です。

ほたるを通じてメダカやチョウ、トンボといった身近ないきものを観察したり触れたりすること、
土の感触や草木のにおい、子どもたちは「わくわく」「ドキドキ」し様々なことを発見します。

その「体験」こそが環境を守ることの大切さ、
小さないきものに対する優しい気持ちが自然と身につけていくうえでとても重要な事だと考えます。

ほたるの神秘的で美しい命の光は癒し、感動、さらに思い出まで運んできてくれます。
その気づきのきっかけとなったのが祖母に見せたほたるでした。

昔に見た夕焼けや山など自然の風景、当時の思い出を
とても嬉しそうな顔で話す祖母を見て『沢山の人のこんな笑顔がみたい』と強く思いました。

ほたるをきっかけに沢山の笑顔のお手伝いが出来ればと思います。

株式会社mameco
代表 菊地 裕介